今、ジブリ映画
「耳をすませば」を見ながら学べる
英語フレーズ集を作っています。


関連ブログ:ジブリ英語


何度見ても、新しい気づきがあり、
いつも「なつかしい」気持ちになる作品。


ふと思いました。


映画って、
どれも2時間くらい。


でも、その2時間に、たとえば、
5年間の歩みが描かれていたりする。

最初は、ダメダメだった主人公が、
最後には、ものすごいことを達成したりする。


2時間という映画時間のなかで、
劇的な変化を経験することができる。


でも、実際の人生、
2時間だけでは、何も変わらない。

あせる必要はない。


その2時間を、何度も何度も
くり返し、つみ重ね、ときには
前に進んでいないような感覚さえある。


それでも、淡々と歩いていく...。


その先には、
映画のなかで目にしたような
場面が、あるかもしれない。