このインタビューと、
この動画を見てドキッとしました。

自分にも身に覚えがあることだから。

自分の弱みや悩みなどを
打ちあけたときの、
友達の反応6のNGパターンについて、
インタビューでは話しています。

(英語を日本語にしたので、
ニュアンスが微妙な箇所が
あるかもしれません、すみません。)



1. 自分の悩みを打ちあけたら、
自分以上に相手が落ち込んでしまった


2. 共感ではなく、同情される
(かわいそ〜、など)


3. 自分の悩みを打ちあけて、相手に幻滅される


4.「そもそも、なんで、そんな状態に
なってるの!?」などと責められる


5. 「その悩み、そんなに悪くないよ〜」
などと軽くあしらわれる


6. 「それ、そんなにヒドくないよ〜。
私なんか、もっとヒドかったんだから〜」と,
いつのまにか相手の話になる。



どうですか?

私には、心あたりが、
いくつもあります。

このような反応を
したこともあれば、
されたこともあります。

tanpopo

本当の意味で、相手と同じ
悲しみの場所に降りていき、
相手の隣に、よりそうことは、
とても難しいと思います。

すべての人と、
このような関係を
持とうとすることは、
無理があるように感じます。

インタビューでは、
たった1人でも自分に
そのような相手がいれば
ラッキーだと言っています。

2、3人もいれば、
人生の宝くじを当てたようなものだと。


あなたは、
大切な人の悲しみに、

どのように、
よりそってあげたいですか?