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水を飲む

わたしは、毎日、
一杯の水を飲んで1日を出発します。

水が飲める環境にあるということに
感謝して、一杯の水をいただきましょう。

自分の心の中をどのような
感情で満たすかと同じくらい、

自分の体の中に何を入れるか
ということを意識してみましょう。 




太陽の光をあびる

日当たりの悪い場所に住んでいるなら、
引っ越すのもいいかもしれません。

わたしは、日当たりの悪い場所から、
日当たりの良い場所に引っ越しただけで、
気分が沈むことが減りました。


太陽の光、特に朝の光を
体の中に、心の中に、
たっぷりと取り入れましょう。





深呼吸をする

不安になったり、昔の
嫌な思い出を思い出したり、

ストレスで心が
押しつぶされそうになったら、
目をつぶって深呼吸をしましょう。


コツは、頭を空っぽにして、
呼吸にすべての意識を向けることです。

何も考えない。心を無にする。
ゆっくりと吐く息に意識を向ける。

息を吸って、自分の体が
空気でいっぱいになるのを感じる。


自分の心が落ち着くまで、
これをくり返しましょう。





歩く

ここから、ここまで、
歩くと決めてみましょう。

長い距離でなくていい。
自分にあった距離でいい。
近所の公園に行って帰ってくるなどでもいい。

実際に歩いてみると、(わたしの場合)
たどり着くという感覚がとても心地よかった。

自分の足で歩き続けることで、
たどり着ける場所があることを実感することは、
ささやかな希望の光のようでした。





図書館に行ってみる

助けてほしい、この苦しみから
解放される道を示してほしい。

このように心の中で切実に願えば、
自分に合ったタイミングで
自分に合った答えが与えられると信じています。

私は今まで何度も本
(著者の言葉)に救われてきました。

あなたが図書館で
ふと手に取った本の中に、

あなたが探し求めていた答えのヒントを
見つけることができるかもしれません。




いちご狩りに行く

もちろん他の果物でもOK。
わたし自身、一番最近行ったのがいちご狩りです。
子供の頃にナシ狩りに行ったのも懐かしい思い出。


気持ちがふさぎ込んでいると、
部屋の中にこもりがちだけど、
たまには外に出て、体を動かし、
自然を五感で感じることが大切だなって実感します。





パズルをする

プラモデルを作るでも、
刺しゅうをするなどでもいいと思います。
自分の手を動かして何かを完成させる作業。

パズルをしているときは、パズルに集中する。

「このピースは、どこにハマるかな?」
「まずは、外の枠を完成させよう」
などなど。


パズルをしているときは、
それに没頭できるのがよかったです。

その時間は、嫌な、
うつうつとした気分にとらわれず、
楽しく時間を過ごすことができました。





絵画を部屋にかざる

いつか、
紅葉狩りに行ったとき、
地元の方が描いた色んな
紅葉の絵が販売されていて、

「これ、なんだか、とても素敵だな」
っていうのがあり、購入させていただきました。


その絵を見るたびに、
壮大な景色が目の前に広がり、

同時に、色んな過去の
秋の思い出や風景がよみがえり、

懐かしい思いで
心がいっぱいになります。


有名な画家の作品でなくてもいい。
写真集やカレンダーの絵でもいい。
(自分で完成させたパズルの絵でもいいと思います)

いつでも目にする場所に、自分の心を
元気にするようなものを置きましょう。





お花のある生活を

観葉植物やサボテン
などでもいいと思います。

ホームセンターに行って
植木ばちと気に入った花を
何種類か買って帰るもよし。

お花屋さんで、その日の気分で
好きな花を選んで、一週間ほど
花びんに飾って楽しむのもよし。


生活の中にお花がある、
それだけで、心に少しの
うるおいを与えてくれるでしょう。





五感からプラスのものを取り入れる

私はジブリ映画が大好きです。
1つ1つの映像(視覚)がとても美しいし、
懐かしい気持ちになる音楽(聴覚)も好きです。

太陽の光を浴びたシーツのにおい(嗅覚)も好き。
本をめくる、あの感覚(触覚)も好き。
母が作るハンバーグの味(味覚)も好き。


あなたが好きな感覚は、なんですか?





体を動かす

一日中座ってばかりの仕事を
していたときは、トイレに行くたびに、
洗面台の鏡の前で、背伸びをしたり、

ラジオ体操とまではいかないけど、
体を動かすようにしていました。

 

何もしたくない気力のないような日
(うつ病のときは毎日がこんな感じだった)でも

「トイレに行くたびに体を動かす」とか、
「歯磨きをしている間は足のかかとを
上げ下げする」というふうに決めてしまえば、

そのうち習慣になり、
無理なく続けることができます。





何かを記録する

まずは、雑貨屋さん、
文房具屋さん、本屋さんなどに行って、
自分の好きなノートを買いましょう。

そのノートに色んなことを記録していく。

その日食べたものを記録するもよし。
体重を記録するもよし。
その日の歩数を記録するもよし。


わたしは、名言を集めることが好きで、
本を読んだり、インタビューを聞いたり、
映画をみたりして印象に残った言葉を記録しています。

読んだ本とその感想、
みた映画とその感想を記録するもよし。

パラパラと国語辞書をめくりながら、
なんとなく好きな言葉を記録するもよし。

自分の気持ちを
日記のように記録するもよし。


あなたが記録してきたことは、
あなたが歩んだ道のりです。

1ヶ月後、1年後に見返してみると、
色んな気づきがあるでしょう。

あなたは、どんなことを
どんな風に記録したいですか?





好きなことをする

Whatever excites you, go do it.
Whatever drains you, stop doing it.

ワクワクするようなことをしましょう。
あなたの元気を奪うようなことは、今すぐ止めましょう。

(Derek Sivers)


まずは、自分について
知ることが大切だと思います。

自分は何が好きなのか。
何をしているときが楽しいのか。

生活の中で、自分の好きなことを
する時間を増やしていきましょう。


わたしは、コーヒーを
飲みながら本を読むことが好きです。

心の落ち着く音楽を
聞きながら読書から学んだことや
感じたことをブログに書くことも好き。

1ヶ月に1回は必ず食べたい、
いつものお店のいつものメニューがあります。

毎日聞きたいと思う
ポッドキャスト(ラジオ)があります。

今は、
小説や物語の書き方に関する
本を読んで、自分でも小説を
書くことが毎日の楽しみです。


あなたが、今、
心からやりたいことは、なんですか?





つらかったことを書いてみる

近藤勝重さんの
つらいことから書いてみようか
という本が参考になります。

僕はきょう、
つらいことから書こうって
みんなに呼びかけましたが、

書けば自分の本当の気持ちに
自分自身が気づいたり、問題点を
見つけ出すきっかけにもなります。

書いていくうちにどこか気持ちがやすらぎ、
落ち着き、やさしい気持ちになれたりすると、

それがきっかけでつらいことから
抜け出せたりするかもしれません。
いや書けばきっと抜け出せます。

(「つらいことから書いてみようか」より)


自分で実際に書いてみて思ったことは、

単にグチをこぼすために、
つらいことを書くのではなく、

書くことで、
そのときの苦しい気持ちに気づき、

その気持ちによりそうことができ、
その苦しみから解放される、ということです。





睡眠について学ぶ

心が不安になると眠れなくなる。
逆に、しっかりと眠れるようになると心が安定してくる。

睡眠に関する本を読んで、
自分にあった方法を取り入れましょう。

関連記事:
睡眠のためにできること3つ




さいごに

ここに書いてあることは、
一個人が実践していることです。

少しでも参考になれば、嬉しいです。

この記事では、どちらかというと、
身体に焦点を当てて書きました。


心のクセを変えていくことに
焦点を当てて書いた本(電子書籍)も
出ているので、よかったらご活用ください。